サイト戦略・要件整理
サイトの目的、対象顧客、伝えるべき価値、必要な機能を整理します。
ONLINE MUSEUM OF THOUGHT
AIが全てを作れる時代、あなたのサイトはAIの出す80点のままか、それとも誰かのデザイン作品になっていませんか?
AI時代のWeb制作は、自分自身、会社自身の想いをどれだけ伝えられるか、というアートのキュレーションのようなディレクションが重要です。
AI以前のサイト制作代行や管理サポートではなく、お客様自身がサイトの構造を設計し、キュレーションすることに伴走します。
WHAT IS CUDIORA?
CUDIORAは、企業サイト等の目的を整理し、伝える内容、情報構造、 表現の方向性を設計し、キュレーションする、Webディレクション伴走型のサービスです。
経営者や社内担当者へのヒアリングを通して、会社の本質や課題を言語化し、 制作会社や社内チームが迷わず進められる判断基準をつくります。 デザイン制作、コーディング、公開作業、日常的な更新代行、 サーバー管理などは行いません。
但し、ご要望があれば、写真撮影、修正、画像や動画、記事などのコンテンツ制作、あるいはその社内制作サポートもお受けします。
ABOUT CUDIORA →サイトの目的、対象顧客、伝えるべき価値、必要な機能を整理します。
制作会社へ渡す要件と判断基準を整え、提案や成果物を発注側の立場から評価します。
運用を代行せず、社内でサイトを評価し、改善を続けるための仕組みを設計します。
耳を澄ます
まずは結論を急がず、会社の言葉、現場の違和感、顧客の反応に耳を澄ます。 聞こえていなかったものを、情報として拾い上げます。
想像する・問いを置く
短い問いや制約を置き、別の可能性を想像する。 会社が社会からどう理解されるべきか、その輪郭を言葉にします。
視点をずらす・選択する
正面から答えが出ないときは、視点をずらす。 候補を増やすだけでなく、何を残し、何を捨てるかを決めます。
AI-ERA SITE DIRECTION
制作できることと、伝わることは違います。AIの速さを活かしながら、 平均的なサイトで終わらせないために、人間が担う6つの判断があります。
01
AI OUTPUT
START FROM 80
AIは整った文章やデザインを短時間でつくります。しかし、そのまま使えば、 どこかで見たような平均的なサイトになる。出力を完成品ではなく、制作の出発点として扱います。
02
CRITERIA
誰に何を伝え、何を残し、何を削るのか。AIを使う前に、目的と判断の軸を定めます。
03
POSSIBILITIES
完成案を一つ求めず、異なる構成、言葉、視点を複数出させ、比較できる状態をつくります。
04
EDITING
もっともらしい誤りや既視感を見抜き、何を採用し、何を捨て、どこに固有性を加えるかを判断します。
05
REALITY
現場の写真、社員の言葉、実績、一次情報を組み合わせ、その会社にしかつくれない信用を設計します。
06
GROWTH
企業サイトを整えた後は、顧客を創造する営業サイトへ。 社内で改善を続けるための判断基準と、グロースハック型のサイトリノベーション計画を設計します。
DIRECTION SUPPORT
AIは候補をつくり、制作チームは形にする。その間で、
伝えるべきこと、伝わる構造、実現できる方法を結び、
サイト全体の判断をそろえるのがディレクションです。
AIを使ったサイトに何が足りていないのか?それを埋めるディレクションをサポートします。
= 伝わる企業サイト
CONTENT STOCK
AIによって、文章や画像、Webページを短時間で作れるようになりました。 しかし、一般的な情報だけから作れば、どの企業も似たような表現になります。
違いを生み出すのは、その企業だけが持つ知識、実績、顧客の声、 仕事の過程、写真、担当者の経験です。これらを再利用できる 「コンテンツストック」として整理し、蓄積していくことが重要になります。
将来、AIが訪問者に合わせてページを組み立てるサイトが実現したとしても、
その土台になるのは、企業が蓄積してきた独自のコンテンツです。
CUDIORAはこのコンテンツストックもディレクションの重要な要素として蓄積と活用をサポートします。
生の情報を、人の心を動かすコンテンツへ。
情報は保存するだけでは伝わりません。誰に、何を、どの文脈で伝えるのかを考え、 必要に応じて加工し、編集する。その判断は人間の仕事です。
CUDIORAは、記事制作や日常的なサイト運用を代行するのではなく、 企業の中にある情報を見つけ、整理し、社内で蓄積・活用し続けられる仕組みづくりを支援します。
よく見ると「CUDIORA」と綴りが間違えています。紙の会社案内で間違えると大変ですが。
事業の背景、現在の課題、顧客の反応を伺い、言葉になっていない価値を探ります。
誰に何を伝え、どのような行動につなげるサイトなのかを定めます。
企業の価値を一つの軸にまとめ、サイト全体の方向性を言葉にします。
情報の優先順位を整理し、ページ構成と閲覧の流れを設計します。
文章、写真、デザインの役割を決め、伝える内容に適した表現へ整えます。
成果物を目的と判断基準に照らして評価し、社内で改善を続ける方法を設計します。
何を使うか。生成AIでどこまで作れるか。 どう公開するか。そして、作ったあとに何をするか。 初心者が知っておきたい全体像を、 10本の記事とともに体系的にまとめました。
個人でWebサイトを作ってみたい方だけでなく、 ネット集客を内製化したい企業にも参考になる内容を目指しています。 チームメンバーの研修材料としても使えるよう、 制作・公開・運用までを一つの流れとして整理しました。
そして、教材は記事だけではありません。 CUDIORAというWebサイトそのものと、 連動して公開しているnoteの記事群が、 AIと人間でWebサイトを作り、育てていく実演になっています。
ツール選びから生成AI、公開、WordPress、 ブログ、公開後の運用、そして人間の役割まで。 10本の記事を一つのPillar Pageから読むことができます。
オリジナルの世界感あるサイト制作には、時には常識にとらわれない「SHIFT(斜め上から見る)」の思考法が有効です。
PRICE
まずは、サイトの課題と方向性を整理する相談から始めます。
AIサイトディレクション相談 (これで終了してもかまいません。)
原則オンライン:120分以内(1回または2回に分割)
未定円(税込)
CUDIORAでは、サイトの制作代行や公開後の運営管理は行いません。
一方で、社内での内製化を目指す場合や、個人の方がご自身で制作される場合には、
私が採用している方法でよろしければ、料金の範囲内で実務的な進め方もサポートします。
制作に必要となる実費は、採用した方法に応じて異なりますが、全て制作者様にてご負担ください。
AIを使った文章・構成・コードの生成、修正指示の出し方、 公開までの進め方などを、実際の制作状況に合わせて一緒に整理します。
BASIC
小規模サイト
会社案内や個人サイトなど、構成と内容を整理し、 AIを活用しながら公開まで一緒に進めます。
ご相談円〜
STANDARD
企業・サービスサイト
文章、デザイン、ページ間のつながり、 問い合わせまでの導線を整え、サイト全体の完成度を高めます。
ご相談円〜
PREMIUM
事業・営業導線の設計
サイト単体ではなく、事業の見せ方、営業導線、 コンテンツ計画、公開後の改善まで含めて設計します。
ご相談円〜
※料金は環境構築、制作、運営管理に必要な実費を含まないサポート料の目安です。ページ数、サイトの状態、システム要件、 制作範囲などを確認したうえで個別にお見積りします。
個人で対応しているため、ご紹介をいただいた場合でも、 内容や時期によってはお引き受けできないことがあります。
私個人での対応が難しい場合は、信頼する制作会社を1社に限り ご紹介することがあります。紹介料・仲介手数料は一切いただきません。
ご紹介後は、お客様と制作会社との直接契約となります。 契約内容をご確認のうえ、お客様ご自身の判断と責任でお取り引きください。
CUDIORAは、多くの案件を受注することではなく、 AI時代のWebディレクションを実践・検証し、 その知見を残すことを目的としています。
CUDIORA
表現はAIが手伝えます。しかし、会社の本質を見つけ、 何を社会に約束するのかを決めるのは、人間の仕事です。 信用確認に応える企業サイトから、顧客を創造する営業サイトへ。 制作や運用を代行するのではなく、社内で改善を続ける判断基準と仕組みを設計します。
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