CREDIBILITY
信用
そのサイトは、名刺交換した相手が見ても大丈夫ですか。
企業サイトは、会う前にも、会った後にも見られる。第一印象ではなく、継続する信用の受け皿です。
AI時代に問われるのは、どう作るかではない。
何を、誰に、どう伝えるかです。
A WEBSITE IS NOT A PRODUCT.
AIによって、Webサイトを作る技術は急速に開かれました。けれど、企業の強みを見つけ、届ける相手を定め、言葉と構造に変える仕事は自動化されません。
制作を始める前に、経営の考えを整理する。CUDIORAは、そのためのWebディレクションを提供します。
Six perspectives on the corporate website
会期
ONGOING観覧
SCROLL DOWNCREDIBILITY
そのサイトは、名刺交換した相手が見ても大丈夫ですか。
企業サイトは、会う前にも、会った後にも見られる。第一印象ではなく、継続する信用の受け皿です。
THE SUBJECT
サイトが、制作会社のポートフォリオになっていませんか。
目新しい表現より、企業の姿が正しく残ること。デザインは主張ではなく、その企業らしさを支えるべきです。
COMMUNICATION
紙の会社案内を、Webに置き換えただけになっていませんか。
Webは読む順番も、入口も、滞在時間も人によって違う。媒体の特性から、情報の設計をやり直します。
THE ESSENCE
企業サイトの本質は、制作ではなくディレクションにあります。
誰に、何を、どの順番で伝えるか。方針が定まれば、技術と表現は正しく選べます。
RESPONSIBILITY
AIにも、制作会社にも、企業の方向性は丸投げできません。
答えは社内にある。ただし、言葉になっているとは限らない。対話を通して判断の軸をつくることが、私たちの役割です。
REDESIGN
大企業と中小企業で、企業サイトの核となるページ数は大きく変わりません。
必要なのはページの量ではなく、伝える内容の密度です。限られた資源を、企業の核となる情報へ集中させます。
DIRECTION BEFORE PRODUCTION.
サイトのリニューアルは、見た目を新しくする機会ではありません。
会社が何者で、これからどこへ向かうのかを、あらためて定義する機会です。
OPEN
MON — FRI